医師が教える科学的英語勉強法講義は参考になりましたか?
のリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。宜しければ以下のタグをご使用下さい。
<<[前]基礎英語翻訳添削講座
大学院入試英語攻略法のTOPへ
"医師が教える科学的英語勉強法講義"のTOPへジャンプ
本気で英語を攻略したい人に送ります。
医師が教える科学的英語勉強法講義
大学教授も推薦している英語勉強法とは?
廣岡昌子氏(現大阪体育大学英語教授・元京都大学英語嘱託講師、元同志社大学非常勤講師)の推薦文です。
引用ここから------------
この本は、英語勉強法の「解体新書」と名付けよう。
私は大学で英語を35年間教えているが、このような書物に出会ったのは初めてだ。医師が英語(英会話)を分析して指導書を創るとこのような緻密なものになるのかと感嘆するばかりである。
英語脳の解説とその身につけ方から始まり、まず○○の基礎練習からメスを入れていく、患者(英語勉強者)の英語苦手病巣を切り取り、会話上達へとうまくリハビリをしていく。 しかもその治療法が楽しいのである。
随所に参考文献をあげつつ、やがては英語圏の価値観にまで言及し、「サピア=ウオーフ仮説」 や 「甘えの構造」 にふれ、言葉のもつ哲学性を分かりやすく説明してゆく奥深さが本書にはある。
彼の「新しい言語を習得するのは新しい自分を発見する旅でもある」という文を見た時、19世紀、英国の言語学者で詩人の William Barnes がよく引用する "A man by learning a second language becomes two." というアラビアの諺を思い出した。
PCを使ったドクターのこの新たな英会話療法で学んでいけば、会話の達人だけでなく、真の国際人になれるであろう。
引用ここまで-------------------
英語の教材を探し続けている人は、この教材を目にしたこともあると思います。
(1) まず、全ての英語の勉強をいったんやめて、ある事を徹底的に身につけます。
(2) 次に、ある方針で段階的にリスニングを鍛えて行きます。
(3) ここで音読を行いますが、単に音読をするのではなく、ある方針に沿って行います。(ここは時間がかかるプロセスですが、ここを超えるとリスニング力が飛躍的にアップするので、リスニング以外の分野の勉強も徐々に開始します。)
(4) もちろん、リーディングやライティング、文法なども順番に鍛えていきますが、当然それぞれ一番効率的な方法を用います。
(5) この期間、日本人の英語学習者ならほぼ90パーセント以上が行っているだろうある事を絶対に行いません。
この教材の販売サイトは、科学的な英語勉強法の概略も書いてありますし、また購入者による英語勉強法体験集がたくさん掲載されているので、自身の英語の勉強法自体の参考になります。
医師が教える科学的英語勉強法講義